介護事業主の手助けをしたい。

介護事業に特化した社会保険労務士事務所

 製造業には製造業特有の、店舗や飲食業にも、建設業にも、運送業にも、必ずその業界特有の人事・労務上の課題や悩みがあります。

 あいかわ労務管理事務所は介護事業に特化した社会保険労務士事務所。
介護事業に特有の人事・労務のお悩みに対応します。
 たとえば“職員の退職”。“人員基準”を理解しているかどうかで、大きく対応が違うことがあります。

 また、当事務所は介護事業経営研究会(Care Management Advisory Service:通称C-MAS)のオリジナルメンバーとして、京都・大阪において事務局の立ち上げに携わってきました。介護事業経営研究会は介護経営を支援する全国組織。
 メンバーは我々社会保険労務士のみならず、弁護士、会計士、税理士、司法書士、行政書士、と各専門家の集団です。定期的なセミナーや勉強会を通じて、また個別にクライアント様に“お役立ち情報”を提供しています。
全国から集まった“介護”に関する事例や情報を共有することは、きっと貴社の大きな支えとなるはずです

労務情報の一元管理で業務を大幅に省略化

 弊所の専門ソフトを活用することにより、管理業務を大幅に省力化できます。 たとえば勤怠管理。直行・直帰の多い登録型のホームヘルパーさんも携帯電話からタイムカードに打刻することで、簡単に勤怠を管理できます。また勤怠管理と給与計算を連動させることで、より一層便利になります。

また同じソフトで全員のスケジュールも一元管理することもできます。全員がスケジュールを共有することで効率の良い運営の手助けができます。 他にも多くのコンテンツが介護事業所・介護職員の日々の活動をバックアップ。

  これらの情報を、介護事業所・職員・当事務所がリアルタイムで把握。必要に応じて、今お付き合いされている会計事務所等とも情報を共有できます。このことにより、本来業務ではない、付随業務を大幅に簡素化できます。

個人情報等の徹底したセキュリティー体制

 完璧にデータ保護されたAクラスのインターネットデータセンター(IDC)内に設置されたセキュアSaaSサーバーにクライアント様からお預かりしたデータを保存。大切な情報を外部からのインターネット攻撃や内部データの流出といった事態から防御しています。

  データセンターもISMSを取得しておりますので、事務所やマンションの一室で管理しているような脆弱なSaaSと違い、しっかりとしたデータ保護体制が確立されています。
 またレンタルサーバーへのログインはID・パスワード外部認証キーの二重管理です。万一パスワードを他人に知られても外部認証キーがないとログイン不可能です。また外部で使用するノートパソコンが盗難等にあったとしても、プログラムやデータがPC内に常駐していないため、データ流出の危険もありません。

 さらにデータの流出対策だけではありません。個人データは内部ネットワーク上も完全に暗号化。すべてにわたって冗長化(二重化)することにより、貴社の職員の個人情報が外部に漏洩するリスクとデータ消失のリスクを、限りなく“0”に近くしています。

 

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